ABOUT


たいせつな
ヒト モノ 空間 時間に囲まれた
きもちのいい日々
愛しみながら暮らすこと
ていねいな生活(くらし)

ていねいに暮らしたい。
日常をたいせつにしたい。
たいせつなヒト、モノ
空間、時間の中で暮らしたい。
たいせつに思うココロは
きっと日常をゆたかにする。

使い捨て買い替えがあたり前になった時代。
目先の新しい安価なモノは、すぐに壊れ、汚れ、やがては飽きてしまう。
「修理して使いたい」と思うほどの愛着もなく
「買い換えたほうがお得ですよ」と量販店の店員の声。
いつから、私たちは「愛着」という言葉を忘れてしまったのでしょうか。

安く間に合わせのきくモノが溢れる世の中で
私たちは、ココロのないモノに囲まれた生活に疲れていると感じていました。

私たちは手で触れる、目で見える、懐かしい香り、心地よい音。
そして渇いたのどが潤うような感覚、ココロが欲しいと感じるものを…
探しているのではないでしょうか。

それは
職人が丹精込めて作った、使うための道具。
時代を超えて使い続けられている定番の品。
デザインや品質など、普遍的な価値観から復刻した商品。
そして使う人の日常に寄り添い大切に使われた品々。

それらの品物が、いのちの続く限り
メンテナンスをしながらどこかで、誰かに使われ続けてほしい。
そんな思いをカタチにしました。

作り手のココロ、使い手のココロ
それぞれを繋いでいくことが、私たちの仕事。

私たちはモノがもつ物語に耳を傾け
次の持ち主となる方にお渡ししたい。
そしてまた、新しい物語の1ページを始めていただきたい。

「SLOWHAND DEPARTMENT」とは
ココロを紡ぎ、モノとヒトとを繋ぐ場所。

ここは、不要になった品物を引き取る場所ではなく
大事に使っていた品物を適正な価格で買い取り
適正な価格とそのモノがもつ物語をつけて
次の引き取り先を見つける場所です。

ココロのないモノはご遠慮いただきます。
出会った人々のココロに応えて、モノたちは新しい時代を旅します。